2026.06.18Think2 min read
1000日続いた。それだけでいい。
意味を考え込む前にとりあえずやってみる。その積み重ね。
学習サイト「Duolingo」の連続記録が1000日を超えた。
英語力が劇的に上がったかと言われると、正直わからない。 毎日やっているが、会話が急に流暢になったわけでもない。 でも続いた。それだけは確かだ。
「意味があるのか?」という問いは、続けているときは関係ない。 意味を考えるより先に、今日もやる。その繰り返しだった。 忙しい日は1レッスンだけ。疲れていても開く。そのうち習慣になった。
続けて気づいたことがある。継続できたという事実が、自分への信頼になる。 「自分は続けられる」という感覚は、他のことにも広がっていく。 英語力より、そっちの方が得られたものとして大きいかもしれない。
開発も研究も同じだ。毎日少しずつ積み上げる。 意味があるかどうかは後から決まる。積み重ねた数字は嘘をつかない。 1000という数字が、そこにあると思う。
